茶屋場えんぶり 岩手県葛巻市

見れば見るほど八戸のど違うえんぶり、明治に博労してらひとが九戸の江刺家がら習ってきたそんです。
江刺家ではもう活動してねみてです。
藍の腹掛けさ黄色い前掛け、左手の緑の布は松の葉のかわりだべが?
烏帽子は八戸の木村義男さんの作、つまごは藁製で江刈でこさえでらひとがいるそんです。
演目いっぺあるそんだばって、この日は松の舞、金輪切り、大黒舞。
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早えぐ着ぎ過ぎだはんで、久々に道の駅さでも行ってみっが~、ど先さ進んでみだばって、気温ぐんぐん下がってマイナス6度…。
あちゃこちゃさ『すべる』どやだら簡潔だ看板あるんだばって、ほんとつるっつる。
しかも道の駅、思ってらより遠げー!!
青森さ行ぐのど同じくらいあったじゃ!!
このまま黒森神楽盛岡巡業さ行ってまるがな!!ど思ってまった。
(前売り完売だばって、外のシットギ舞い込みは見らいる)
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でごもよぐ凍みでらよ!!
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by achakochabayabaya | 2017-01-29 17:22 | 郷土芸能 | Comments(0)
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